スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<偽1万円札>タクシー料金支払いで使う…前橋、高崎で3件(毎日新聞)

 群馬県の前橋、高崎両市内で13~14日、タクシー料金を偽の1万円札で支払う事件が3件相次いでいたことがタクシー会社関係者の話で分かった。県警は通貨偽造・同行使容疑で捜査するとともに、タクシー会社などにビラを配布して注意を呼びかけている。

 関係者によると、偽札を使った乗客は2件が男2人、1件が男1人で、料金を支払う際、偽札を折って運転手に手渡し、釣り銭を受け取っていた。偽札はいずれも透かしのないカラーコピーだったが、夜間だったため偽札と気付くのが遅れたという。【塩田彩】

【関連ニュース】
偽札:東北4県で60枚に…ホログラム精巧、判別難しく
通貨偽造:金庫の1万円札抜き取り、コピーを戻す 孫逮捕
偽1万円札:東北4県で相次ぎ見つかる
偽造1万円札:仙台の繁華街で8枚見つかる
偽札:東北4県で60枚に ホログラム精巧、判別難しく

捕鯨問題、外交解決目指す=NZ外相と電話会談-岡田氏(時事通信)
<掘り出しニュース>塩尻市がワイン債発行 購入者にはヌーボーワインも(毎日新聞)
<岡田外相>核軍縮会議、日本主導で開催の意向(毎日新聞)
首相動静(2月25日)(時事通信)
日精協の鮫島会長、3期目満了で退任へ(医療介護CBニュース)
スポンサーサイト

コアラにおいしいユーカリを 天王寺動物園 和歌山県日高川町と提携(産経新聞)

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)とコアラの餌のユーカリを栽培している和歌山県日高川町が25日、友好提携を結んだ。コアラの飼育を始めるにあたり、天王寺動物園が昭和62年、日高川町にユーカリ栽培を委託したのが交流の始まりで、日高川町では現在、約5ヘクタールで約1万本を栽培。友好提携は玉置俊久町長が園側に持ちかけ、実現した。

 天王寺動物園が自治体と友好提携を結ぶのは初めて。今後、日高川町の児童らがコアラにユーカリを贈ったり、天王寺動物園がゾウのふんで作った肥料を町側に贈るなどして交流を深めていく。

 この日は天王寺動物園の宮下実園長と玉置町長が同園で行われた記念式典に出席し、木板でできた合意書に調印した。この後、日高川町立川辺西小の児童4人が、コアラにユーカリをプレゼントした。

【関連記事】
札幌・円山動物園のフクロギツネ「かあさん」死ぬ
コアラ、今後30年で絶滅も 豪調査、生息数が半減
コアラの赤ちゃん名前を募集 横浜・金沢動物園
国内のコアラ9割が感染 白血病などの原因ウイルス
「お見合い作戦」成功 絶滅危惧のサイ妊娠

<天皇、皇后両陛下>ハゼの世界展鑑賞 国立科学博物館で(毎日新聞)
「信頼回復にはまだ時間」 直嶋経産相がトヨタのリコール問題で(産経新聞)
山本浩司氏死去(日本バーテンダー協会顧問)(時事通信)
<名古屋市議会>開会 87議案提案(毎日新聞)
山内衆院議員の元秘書逮捕=3千万円詐取容疑-警視庁(時事通信)

参院京都で2人目擁立=民主府連(時事通信)

 民主党京都府連は21日、夏の参院選京都選挙区(改選数2)に、新人で村井宗明衆院議員の私設秘書の猪奥美里氏(29)を擁立することを決めた。22日に党本部に公認申請する。府連は既に現職の福山哲郎外務副大臣(48)の擁立を決めており、猪奥氏は2人目の候補となる。 

長崎知事選、町田市長選にやきもきする民主(産経新聞)
水俣病 関東移住の未認定患者23人が提訴(毎日新聞)
法相、検察訓示で足利事件に言及 「真摯に受け止めて」(産経新聞)
あかりサミットにあわせ 光のイベント、奈良に集結(産経新聞)
千葉大生殺害、竪山被告を強殺容疑などで再逮捕(読売新聞)

予算案、月内の衆院通過断念=民主国対委員長(時事通信)

 民主党の山岡賢次国対委員長は17日昼、正副国対委員長らの会合で、2010年度予算案の審議日程について、与党が目指してきた26日の衆院通過は断念する意向を示した。野党側の抵抗が強いことから、一定の譲歩が必要と判断したとみられる。
 この後、民主党は17日午後の衆院予算委員会理事会で、22日に「経済・外交」の集中審議、24日に中央公聴会、26日午後に「社会保障」の集中審議をそれぞれ行う日程案を野党側に提示した。同党は3月1日に締めくくりの質疑と採決を行いたい考えだ。
 憲法の規定で、予算案は衆院通過から30日後に自然成立するため、3月2日までの衆院通過であれば年度内に成立する。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

【いきいき】NPO法人フード・サイエンス・ファクトリー代表 佐々木ゆりさん(産経新聞)
<首都圏・雪>東海道新幹線、一時減速 上下55本に遅れ(毎日新聞)
唐突な内部留保課税案=「競争力そぐ」と産業界反発(時事通信)
燃焼する大阪府市論争の行方は… 橋下府政ウオッチ(産経新聞)
<首相偽装献金>元秘書の初公判は3月29日(毎日新聞)

「ブラッドパッチ」の保険適用を要望―脳脊髄液減少症研究会(医療介護CBニュース)

 「脳脊髄液減少症」を研究・診療する医師らが組織する脳髄液減少症研究会(代表・篠永正道国際医療福祉大学教授)は2月18日、同症の治療法である「ブラッドパッチ治療」への保険適用などを求める要望書を長妻昭厚生労働相あてに提出した。

 「脳脊髄液減少症」は、交通事故などによる頭部・全身への強い衝撃で脳脊髄液が漏出し、頭痛やめまいなどのさまざまな症状を引き起こす。同研究会によると、患者数は少なく見積もっても、全国で数十万人に上る。患者本人の血液を「硬膜外腔」に注入して漏れを防ぐブラッドパッチが有効だが、保険適用外のため経済的負担が大きく、治療を断念する患者もいるという。
 
 要望書では▽脳脊髄液減少症を保険の適用疾病と認める▽硬膜外ブロックに準じ、ブラッドパッチ治療を保険適用にする―の2点を求めている。

 山井和則厚生労働大臣政務官に要望書を手渡した同研究会の美馬達夫事務局長(山王病院脳神経外科部長)は、「今後は、病気の実態をより多くの人に知ってもらうための啓発活動にも力を入れていきたい」と話している。


【関連記事】
診断基準策定求め要望書-「脳脊髄液減少症」支援の会
「脳脊髄液減少症」で患者団体が要望署名提出
脳脊髄液減少症治療、早急に保険適用を
脳脊髄液減少症治療の保険適用「不可」/政府答弁書
脳脊髄液減少症の研究・治療促進を

民主を次々襲う「政治とカネ」疑惑 今度は北教組の違法献金(J-CASTニュース)
雑記帳 道路標識の支柱に腐食防ぐ新素材導入 埼玉県警(毎日新聞)
市場からイチゴ大量に盗む、自分の店で販売(読売新聞)
キャンキャン詐欺!ラフォーレ前で「モデルになる気ない」(スポーツ報知)
天下り先、18法人74ポスト原則廃止へ(読売新聞)

<民主党>政調組織「復活しない」…小沢幹事長(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は17日、党独自の政策立案機関として「政策研究所」を創設するよう申し入れた同党の田中真紀子元外相ら4議員に対し、「新たな組織を作る必要はない」と述べ、政策調査組織を復活させる考えがないことを伝えた。

【関連ニュース】
民主党:企業献金「禁止」を強調
町田市長選:小沢幹事長、異例の応援 逆風で危機感?
民主党:「政調」復活要望へ…田中真紀子氏ら
鳩山首相:夫婦別姓制度「基本的には賛成」
鳩山首相:冬季パラリンピック選手にエール

実母資金提供「邦夫氏は質問評価」と与謝野氏(読売新聞)
<農水省>データ捏造で職員を追加処分(毎日新聞)
<特別背任容疑>パチンコ大当たり台を教え損害 元店員逮捕(毎日新聞)
飲酒運転で懲戒免職、元教諭の処分取り消し確定(読売新聞)
<与謝野元財務相>債務残高増大、民主党も責任取って(毎日新聞)

「勇気ある行動」男性に感謝状=線路転落の女性救助-東京消防庁(時事通信)

 東京消防庁は17日、東京都杉並区高円寺南のJR高円寺駅で15日夜、ホームから転落した女性を助けた社会福祉法人職員佐藤弘樹さん(24)に対し、消防総監感謝状を贈呈した。
 佐藤さんは杉並消防署で感謝状を受け取り、報道陣に「2人とも助かったのは奇跡だ。自分もぎりぎりのところで助かった。非常停止ボタンを押した人とブレーキをかけた運転士に感謝したい」と話した。
 荻原光司署長は「勇気ある行動。2人が無事で本当に良かった」と称賛した。 

【関連ニュース】
シー・シェパードの妨害船と衝突=日本船、けが人なし
点検窓外れ浸水、通報4時間後=新潟沖の遊漁船沈没
機体不具合の可能性低い=長崎ヘリ不時着事故で海幕長
不明自衛官、遺体で発見=転覆ボート下海底で
海底から機体引き揚げ=ヘリ不時着、原因解明へ

政策会議の在り方議論=平野官房長官(時事通信)
<GWG買収>韓国逃亡の会計士、脱税容疑で逮捕 東京地検(毎日新聞)
湯浅氏は引き続き協力を=菅副総理(時事通信)
元・打点王の石井氏、自民秋田県連が参院選擁立へ(読売新聞)
ユキヒョウ 世界最高齢、パトラ死ぬ…名古屋・東山動物園(毎日新聞)

<八王子医療センター>生存率、過大に説明 複数の患者らに(毎日新聞)

 東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)で00~07年に生体肝移植を受けた患者の約4割が退院できないまま早期に死亡した問題で、センター側が手術前、複数の患者と家族に実績より高い生存率を示し、手術への同意を取り付けていたことが分かった。また、その複数の患者のうち死亡した50代の男性患者の遺族に対し、同大が不適切な医療行為があったことを認めて謝罪し、見舞金3000万円を支払っていたことも判明した。

 同センターによると、50代の患者は06年8月に親族から肝臓の一部の移植を受けたが、同10月3日に細菌感染による敗血症で死亡した。同センターの医師は手術後、細菌感染の兆候を把握していたのに、治療と検査をしないなど不適切な医療行為があったという。同大は死因の説明を求めた遺族に対し、09年5月に謝罪。同年7月に見舞金を支払った。

 昨年12月に大学の検証委員会がこの問題に関する報告書をまとめた際、同センター側は「医療行為のミスはなかった」と説明し、謝罪の事実は公表していなかった。

 同大は報告書の公表後、死亡した別の2人の遺族からカルテの開示を求められた。2人を含め、死亡した患者19人の死因などを詳しく調べるため、新たな調査委員会の設置を決めた。「3カ月以内に報告書をまとめたい」(高沢謙二センター長)としている。

 また、同センターで手術にかかわった元准教授が、同センターで手術した患者の1年後の生存率は約6割だったにもかかわらず、50代の患者と家族に「9割」と説明していた。他の患者と家族にも、実績より高い生存率を示して手術を受けるよう打診していたことも遺族からの相談で判明した。

 同センターの葦沢龍人主任教授業務代理は「不誠実極まりないが、当事者である准教授は既に退職しており処分などの対応は難しい」としている。【青木純】

【関連ニュース】
臓器移植:新規登録者の約4分の1 親族優先提供を希望
臓器移植:大阪で40代男性脳死判定 86例目臓器提供へ
臓器提供:親族への優先、厚労省が運用指針改正
社説:親族優先の移植 心情は理解できても
八王子医療センター:「不適切治療」公表せず

石川議員、離党届提出=地元で会見-民主(時事通信)
<前原国交相>名古屋港の飛島ふ頭を視察(毎日新聞)
支給要件を緩和へ=失業者向け住宅手当-厚労省(時事通信)
<相武紗季さん>運転中追突事故 東京・品川で(毎日新聞)
<金嬉老事件>現場の旅館に資料館…戦後史に残る劇場型犯罪(毎日新聞)

「ダイナマイト」張り紙リュック、中身は衣類 京大病院(産経新聞)

 京都大学付属病院(京都市左京区)の外来診療棟1階の男子トイレで「ダイナマイト5本」などと張り紙がされたリュックサックが見つかった事件で、京都府警が確認したところ、リュックの中には女性用の下着や衣類などが入っていたことが12日、府警への取材でわかった。府警は悪質ないたずらとみて、威力業務妨害容疑で捜査している。

 府警などによると、万一の場合に備え、周囲の建物はシャッターが下ろされ、患者ら約500人が避難。付近の道路も約3時間にわたり通行止めになるなど、一時騒然となった。

 診察に来ていた京都市伏見区の無職、田中一紀さん(50)は「血液検査も診察もすべてストップといわれた。人騒がせな人がいるもので、早く解決してほしい」と話していた。

【関連記事】
愉快犯か報復か 被害拡大…食料品への縫い針混入
9少年「パト追われるスリル満喫」 いたづら110番50回
旭川冬まつり、雪だるま49個壊される
日航の安値攻勢にクギ 文書で国交省指導
道路にロープ張る… 高校生ら2人を殺人未遂で逮捕 茨城

「国民に分かってもらえない」=首相、支持率急落にぼやき? (時事通信)
「布川事件」弁護団、水戸地検に謝罪申し入れ(読売新聞)
国保法等改正案など閣議決定―政府(医療介護CBニュース)
急増するインフルエンザ脳症、8割以上が新型で発病―国立感染症研究所(医療介護CBニュース)
ハイチ大地震 陸自の重機 成田を出発(毎日新聞)

自民・川崎氏、石川議員の辞職勧告案の採決要求=民自公の国対委員長が会談(時事通信)

 民主、自民、公明3党の国対委員長が15日午前、都内で会談した。自民党の川崎二郎氏は、石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案の衆院本会議での早期採決や、衆院予算委員会で鳩山由紀夫首相が出席して経済や外交問題の集中審議を行うよう要求した。これに対し、民主党の山岡賢次氏は難色を示した。
 また、川崎氏は、政府が同委理事会に提出した2010年度公共事業予算の個別配分額(個所付け)の資料について「理事会に出したのと実際に民主党県連に流れているのとは違う」と指摘、党都道府県連に提示された資料を提出するよう求めた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

<石川衆院議員>離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党(毎日新聞)
長谷川等伯展 出品の国宝2点搬出 京都・智積院から(毎日新聞)
<着服容疑>ソニー銀元行員が預金3700万円を(毎日新聞)
3人刺傷で懲役30年求刑=弁護側は心神耗弱主張-大阪地裁(時事通信)
増殖する悪質ガールズバー ぼったくりや風俗まがいも(産経新聞)

<確定申告>かけ声むなし? 鳩山首相「税金払って」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日、首相官邸で記者団に、16日から始まる所得税の確定申告期間を控えて「国民には当然税金を払っていただき、国民の暮らしを守る政治を作り上げていく」と指摘した。鳩山首相は実母からの資金提供問題で修正申告しており、「政治に対する信頼を回復させていかなければいけない。自らも戒めながら、この国をさらに良い国にしていくため、国民に税金をお支払いいただきたい」と述べた。【小山由宇】

【関連ニュース】
子ども手当:11年度は満額…首相「余裕の分」発言否定
鳩山首相:子ども手当財源「無駄の削減でできた余裕で」
鳩山首相:子育て父母が意見 「リアル鳩カフェ」で対話
鳩山邦夫氏:首相が母親に資金提供を求めたかは不明と説明
鳩山首相:解散政党交付金の寄付禁止に前向き姿勢

神奈川いすゞ、車検でブレーキ整備せず「済み」に(読売新聞)
皇后さま 「国宝 土偶展」を鑑賞 東京国立博物館(毎日新聞)
<殺人>3人刺され女性2人死亡、少年?逃走…宮城・石巻(毎日新聞)
午後にリコール届け出へ=プリウス不具合問題-トヨタ(時事通信)
「高値で売れる」と中国のゴルフ場会員権販売 詐欺容疑で11人逮捕(産経新聞)

ひき逃げで小学生重傷=登校途中に-兵庫・芦屋(時事通信)

 8日午前7時すぎ、兵庫県芦屋市岩園町の交差点で、男児が血を流して倒れているのを通行人の男性が発見、119番した。男児は近くの病院に運ばれたが、頭と右足の骨を折って重傷。現場の状況などから、県警芦屋署はひき逃げ事件とみて調べている。
 同署によると、男児は近くに住む小学3年板東興輝君(9)で登校途中だった。命に別条はなく意識はあるが、車にひかれたことについては、記憶にないという。現場は片側1車線の市道。 

【関連ニュース】
運転の男が逃走指示か=同乗者供述、名古屋ひき逃げ
「港目指し逃亡」と供述=国外脱出図る?
運転のブラジル人を逮捕=名古屋ひき逃げ、容疑否認
運転のブラジル人、指名手配=名古屋ひき逃げ・愛知県警
別のブラジル人同乗者が出頭=携帯の男か、逮捕へ

“拳銃”構えた年賀状で弁護士を懲戒処分(産経新聞)
<今尾の左義長>燃え上がる炎に無病息災祈る…岐阜・海津(毎日新聞)
親族会社の株式 鳩山首相は現在も保有(産経新聞)
共同採用へ協定締結=小学校教員-秋田県・東京都両教委(時事通信)
法曹関係装い現金詐取 兵庫県警など 容疑で6人逮捕(産経新聞)

警察署内で拳銃奪い発射=警察官が腕にけが-殺人未遂容疑で男逮捕・警視庁(時事通信)

 警視庁玉川署内で、警察官から拳銃を奪い、2発を発射したとして、同署は13日、殺人未遂容疑で、住所不定、無職福盛一也容疑者(43)を現行犯逮捕した。同署によると、警察官は左腕にけがを負ったという。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕多発する銃犯罪
自殺の容疑者を書類送検=離婚めぐり夫婦間で対立
手製拳銃4丁隠し持つ=「西部劇ファン」の男逮捕
通信傍受で33人逮捕=09年国会報告
ハイチへPKO派遣決定=陸自第1陣、6日に出発

山本容疑者 手術前の打ち合わせ行わず 看護師らへ計画書なし(産経新聞)
【日本人とこころ】福田恆存と孤独(下)常に誤解され続けた(産経新聞)
<火災>犬小屋全焼、70匹が焼死 奈良(毎日新聞)
【町工場から五輪へ】(4)スピードスケートの砥石 (産経新聞)
ネット経由の買い物代行が人気 最新ファッション・北欧家具を気軽に(産経新聞)

三大桜「滝桜」、観桜料300円頂きます(読売新聞)

 日本三大桜の一つで、国天然記念物に指定されている福島県三春町の「滝桜」について、観光客から観桜料を徴収することを定めた条例が3日、臨時町議会で可決された。

 同日からの施行で、今シーズンから1人当たり300円(中学生以下は無料)が徴収される。町が開設する臨時駐車場は無料にする。滝桜は2005年1月に雪害で枝が折れる被害に遭い、これを機に、町は保護・保存費用などすべてを税金で賄うのは無理があるとして、06年から任意の「協力金」制度を導入。臨時駐車場の使用料と合わせて、収入は滝桜の保護や管理、周辺施設の整備などに充ててきた。

 昨年は約32万4000人が訪れ、協力金は約2120万円。臨時駐車場使用料が約2832万円あった。

 しかし、普通車で500円、中・大型バスで3000円などの駐車料金を払った上で、さらに1人200円の協力金を求められることへの抵抗感や、任意であるため協力金を出す人が約4割と、不公平感を訴える声も町に届いていたという。

 このため町は、協力金と駐車場料金を一本化し、観桜客に負担を求める根拠を明確にしようと条例制定に踏み切った。町産業課によると、観桜料の徴収は、開花期で臨時駐車場を開設する4月上旬~下旬の期間。町では約5700万円の収入を見込んでいる。

「小沢氏、説明責任果たしている」…首相(読売新聞)
日立、中西副社長が社長に昇格(レスポンス)
運転のブラジル人を逮捕=危険運転致死容疑で指名手配-名古屋ひき逃げ・愛知県警(時事通信)
小沢氏、事件に言及せず(時事通信)
虚偽申請や検査妨害で訪問介護事業所の指定取り消し―岡山(医療介護CBニュース)

<龍谷大>日本史で入試ミス 受験者全員を正答扱い(毎日新聞)

 龍谷大は5日、文系全学部の入学試験(1月23日実施)の選択科目「日本史」で出題ミスがあったと発表した。明治政府の神道国教化に関する問題に正答が存在せず、日本史の受験者2272人全員についてこの問題を正答扱いとし、100点満点中2点を与えた。また、同日実施された理工学部入学試験の選択科目「化学」でも、二酸化硫黄中の硫黄原子の酸化数を問う問題に不適正な表記が見つかったが、正解を導くのに影響がないとして配点や採点の変更はしなかった。化学の受験者は308人。【広瀬登】

保釈の石川知裕被告、無言で一礼(産経新聞)
<MMRワクチン>自閉症との関連なし 英誌が論文取り下げ(毎日新聞)
首相動静(2月10日)(時事通信)
母親死亡、遺体を自宅に半年間放置…息子逮捕(読売新聞)
<廃ポリタンク漂着>今冬は昨年同期並み 18道府県で確認(毎日新聞)

<無保険>高校生救済7月に開始 対象は1万人 厚労省通知(毎日新聞)

 厚生労働省は、親の国民健康保険(国保)の保険料滞納で生じた「無保険の高校生世代」の救済を7月1日付で始める方針を決め、全国の自治体に通知した。18歳以下の高校生世代にも短期保険証が発行され、保険料滞納世帯の子供でも通常の保険給付が受けられるようになる。

 通知は2月初めで、各市区町村は今後、コンピューターシステムの改修や対象者への通知の準備を進める。

 中学生以下の「無保険の子」については、09年4月の国保法改正で短期保険証交付が市区町村に義務化された。

 高校生世代は同年9月時点の同省調査で約1万人おり、同省は救済対象を広げるために、上限を「18歳に達した年度の年度末まで」とする国保法の再改正案を今国会に提出する。

 「無保険の子」救済では、当時野党だった民主党が08年11月、社民、国民新と3党で対象を「18歳未満」とする改正案を提出したが、与野党協議の過程で中学生以下となっていた。【平野光芳】

【関連ニュース】
協会けんぽ:10年度の保険料率大幅上昇、地域格差も拡大
全建国保:多数が無資格加入、都など徳島県支部を検査
国保保険料:08年度収納率は88% 過去最低
無保険の子:短期保険証1161人届かず 厚労省調査
国保:収納率90%割る 後期高齢者制度が影響--08年度

追加調査を重ねて否定=外交機密費の官邸上納-平野官房長官(時事通信)
福岡の贈収賄、贈賄側の前事務局長を逮捕(読売新聞)
橋下知事、私立高の実質無料化制度拡大の意向(読売新聞)
<陸山会事件>民主党内からも批判(毎日新聞)
<温室ガス削減目標>小沢環境相、国内15~25%軸に検討(毎日新聞)

住宅火災、2人死亡=夫婦と連絡取れず-埼玉(時事通信)

 6日午前3時10分ごろ、埼玉県鴻巣市上谷の和田文生さん(60)方から出火、木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が発見された。和田さん夫婦と連絡が取れないといい、県警鴻巣署は遺体の身元確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。 

【関連ニュース】
妻に灯油掛け放火=殺人未遂容疑で夫逮捕
豚舎火災、5000匹焼死=北海道
長屋火災で2人死亡=住人の夫婦か
民家火災で3人死亡=小学生女児、父、祖母が犠牲
民家火災で2人死亡=妻と長女か

石川議員ら保釈請求、認められる可能性(読売新聞)
「きぼうを使い尽くせる」=宇宙基地運用延長に日本側-月探査断念「影響少ない」(時事通信)
上島珈琲、ツイッターで宣伝文を大量送信 2時間で中止(産経新聞)
書の甲子園 校名プラカード揮毫も真剣 岡山・明誠学院高(毎日新聞)
<普天間移設>検討委、10、11両日グアム米軍基地視察(毎日新聞)

人を大切にする医療システムを(医療介護CBニュース)

【第95回】海野信也さん(日本産科婦人科学会医療改革委員会委員長)

 日本産科婦人科学会の医療改革委員会では、2030年に90万分娩に対応できる医療提供体制の構築を目標とする「産婦人科医療改革グランドデザイン2010」の年度内の取りまとめを目指している。委員長を務める海野信也さん(北里大医学部産婦人科学教授)は、「病院の産婦人科医たちは、非常に過酷な勤務条件で働いている」と訴え、「現場の人間を大切にする医療システムにしてほしい」と話す。(高崎慎也)

■産科診療所は重要な役割を果たしている
―「医療改革グランドデザイン」の骨子案では、20年後に90万分娩に対応できる医療提供体制の構築を目標に、年間500人の産科専攻医を新規に確保することを掲げています。
 90万分娩を、誰がやるのかという問題があります。90万分娩に対応するには、産科医9000人前後の実働が必要です。ただ、われわれが努力できるのは、新たに入って来る医師の数を増やすことだけです。例えば今35歳で、20年後に55歳になっている医師の数は、今より減ることはあっても増えることはないでしょう。
 現在の産科医の実働数は6300人程度です。今のペースで毎年400人ずつ確保しても、20年後には7000人弱にしかなりません。しかし、500人ずつ確保できれば、20年後には8100人になり、目標に近づくことができます。
 ただ、年間500人というのは産婦人科にとって非常に大きな数字です。新規専攻医は、長年300人強しかいなかったのがここ数年、ようやく400人を超えたのが現状です。国や社会の協力がなければ、目標は達成できないでしょう。

―骨子案には、全分娩のうち2分の1から3分の2を産科診療所などの産科専門施設で担当することも盛り込まれています。
 分娩の取り扱いに関しては、病院よりも産科診療所の方が効率が良いのです。診療所は分娩が中心で、しかもローリスク分娩を主に取り扱っているからでしょう。08年のデータで、医師一人当たりが管理した分娩数が、診療所の216件に対して病院は100件を下回っていました。現在の分娩の割合は診療所と病院で半々ですが、病院での分娩の割合が増えれば、必要な医師数が増えてしまうのです。
 逆に言うと、これは「診療所の分娩をつぶすと大変なことになる」というメッセージでもあります。病院の産婦人科医たちは、非常に過酷な勤務条件で働いています。これ以上負担が増えれば、現場から撤退してしまうでしょう。

―産科診療所での分娩の割合を確保するには、どういった取り組みが必要でしょうか。
 産科診療所の数が、急速に減っている現状があります。今ある診療所がやめているのは、続ける経済的なメリットがないからです。また、新たに開業する人が少ない理由は、新規に参入するメリットがないからです。インセンティブを設けて、新規参入しやすい環境を社会的に整備することが必要でしょう。

―骨子案には、「産科診療所は地域の分娩環境の安定要因となり得る」とありますが、「経営基盤が揺るがない限り」との条件が付いています。
 産科診療所は、日本の分娩全体の48%を担当しており、地域の分娩環境を確保する上で極めて重要な役割を果たしています。しかし、経営状態は決して安定しているとは言えません。出産育児一時金の直接支払制度の導入が大きな問題となった背景には、こうした産科診療所の経営実態があります。
 ほかの科で有床診療所がどんどんつぶれているのは、今の診療報酬の体系では、有床診療所が経営を維持するのが難しくなっているということだと思います。そのため、足立信也厚生労働政務官は4月の診療報酬改定に際して、地域医療を支える有床診療所などを手厚くする意向を示しています。
 一方、産科診療所を診療報酬で支えることはできません。産科診療所の経営基盤は、ほかの科とは違います。ほかの科は診療報酬で経営していますが、分娩は自由診療ですから、収入において診療報酬の占める割合は非常に低いのです。
 産科診療所はこれまで、ほかの科とは全く別のシステムの下で運営されてきています。産科診療所を守ることは重要ですが、産科診療所のビジネスモデルは、今のシステムの中で構築されていることに注意しなければいけません。安易な制度変更でこれまでのシステムが崩れると、このシステムの下で役割を果たしてきた開業医が分娩をやめてしまう危険性が生じます。制度変更を検討する際には、地域の分娩環境を破壊しないための細心の注意が必要になります。

―全分娩に占める診療所の割合が増えた場合、どのような問題が生じる可能性がありますか。
 救急対応の患者には、診療所だけでは対応し切れない場合が出てきます。診療所が伸び伸びとローリスク分娩を担当するためには、ハイリスク分娩を引き受ける周産期センターなど、地域の周産期医療システムによるバックアップが常に存在していなければいけません。救急搬送の体制が地域で整備されていないと、診療所は危なくて開業できなくなります。

■処遇を改善できる施策が必要
―取りまとめたグランドデザインは、どのように活用されるのでしょうか。
 厚労省や文部科学省、自治体、病院との交渉の際に、日本産科婦人科学会の現状認識を示す基盤になると考えています。中央社会保険医療協議会(中医協)の遠藤久夫会長(学習院大経済学部教授)が、「医学系学会が医療をどうしたいのか、現状認識を示してくれないと分からない」と言っておられたようですが、その通りだと思います。それぞれの診療分野でそれぞれに特殊な事情がありますから、医療再建のためには各専門領域の学会が、現場の実情に即した考え方を明確に示すことが必要です。
 産婦人科が大変な状況にあることは、まだ十分には知られていないと思います。産科医療機関がつぶれたり、搬送先がなかなか決まらずに、妊婦がいわゆる「たらい回し」の状況になったりすると、国民に不安を与えることになります。産婦人科は、これまでも何度も大きな社会問題になって、国民に不安を与えてきました。これ以上迷惑を掛けないためにも、「今はこれが必要」というのをしっかり主張する必要があると考えています。

―先生が「今はこれが必要」と考えるのは、どのようなことですか。
 診療報酬に限らず、現場の勤務医の処遇を改善できる施策が必要だと思います。人を増やすには、それだけ良い勤務条件を用意しなければいけません。産科医がやりがいのある仕事だということは、みんな分かっています。ただ、勤務条件や報酬のバランスが取れていないから、産科医になりたがらないのです。ほかにも勤務条件や報酬などのバランスが取れていない科はありますが、そういう科は軒並み医師数が減っています。改善するための施策を、早急に実施する必要があるのは明白です。
 一つは、時間外勤務が長く、月の在院時間が300時間を超えるような医師を、金銭的に評価することです。現場の医師は、過労死水準をはるかに超えるほど働いています。医師不足の現状では、患者さんのためにやむを得ないと考えている一方、そのような貢献が社会的に全く評価されていないとも感じています。
 また、月の勤務時間を減らすため、医師を増やすことが重要です。500分娩当たりの当直担当医が5人なら、1か月の在院時間は274時間になります。しかし、500分娩当たりの当直担当医を8人に増やせば、1か月の在院時間は231時間にまで減らすことができます。
 中医協で嘉山孝正委員(山形大医学部長)が、医師の処遇改善のため、病院の人件費比率を下げないことを主張していました。4月の診療報酬改定で、病院の診療報酬が増えた分をどこに使うのか、それが問題です。人件費に使わないと、現場の勤務条件は改善されません。時間外に勤務している医師を金銭的に評価するにしても、人を新たに確保するにしても、人件費を増やす必要があるのです。
 人件費には、いろいろな使い方があると思います。メディカルクラークやコメディカルスタッフを確保することでも、医師の勤務条件の緩和につながります。ただ、それだけでは十分ではありません。医師数が増えないと、当直回数、時間は減らないからです。チーム医療も必要ですが、医師の確保も重要です。

―医師の確保にしてもチーム医療にしても、人件費を増やすことが医師の処遇改善には必要ということですね。
 人が自分の手を使って、人を手当てするのが医療の根本です。事務の省力化のために高いお金を使って機械やシステムを導入しても、かえって医師の手間が増えてしまい、医療の効率が低下する事態がしばしば起きています。良い医療のためには、人手がたくさん必要なのです。現場の人間を大切にする医療システムにしてほしいと思います。


【関連記事】
「産婦人科医療改革グランドデザイン」骨子案で意見公募
地域差考慮した医療改革のデザインを―産科婦人科学会
産婦人科・産科の医師数10年ぶり増―厚労省調査
出産育児一時金「直接支払」を半年間猶予
産婦人科医の状況、「悪化」が半減

鳩山首相 太宰府天満宮「梅の使節」の表敬に笑顔(毎日新聞)
首都圏連続不審死 「背もたれ傾き」端緒 自殺から事件に(毎日新聞)
普天間移設「すべてを俎上に」=岡田外相(時事通信)
がん診療連携拠点病院、新たに15施設を指定へ(医療介護CBニュース)
鳥取不審死 上田容疑者 家電購入直後に転売 水死男性、頻繁に督促(産経新聞)

2連敗の清水名人、切り替えに必死…将棋 女流名人位戦第2局(スポーツ報知)

 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第2局(31日、千葉・野田市関根名人記念館) 里見香奈倉敷藤花(17)が、念願の女流名人に王手をかけた。里見は清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)に138手で勝ち、2連勝。10日に東京将棋会館で行われる第3局で、林葉直子、中井広恵、清水に続く史上4人目の10代での女流名人獲得を目指す。

 敗れた清水は対局場の畳から立ち上がり、ブーツを履くと、里見を先導して階下の大盤解説会場へ。「ありがとうございました」と満員の客席に一礼した。

 05年のNHK杯、昨年の女流名人位戦第2局に続き、関根名人記念館でのプロの対局はすべて出場しており、関根金次郎支部との交流も深い。同会場では初の敗戦となったが、感謝の気持ちを忘れなかった。野田市・根本崇市長からは「これで決着がついたわけではありません。がんばって下さい」と激励された。

 「第3局までは少し間があります。月も変わるので」と気持ちを切り替えた清水。2月になってツキも変えることができるか。女流名人位戦での2連敗3連勝は過去にないが、5番勝負の女流タイトル戦では過去2例ある。99年の女流王将戦(挑戦者の石橋幸緒女流2段が清水王将から奪取)と01年の女流王位戦(清水王位が中井広恵女流5段を相手に防衛)。いずれも清水がらみというデータがおもしろい。

 【関連記事】
里見タイトル獲得に王手!得意の中飛車で快勝…将棋女流名人位戦
41歳清水名人、17歳里見倉敷藤花に「関根名人記念館」を案内…31日・女流名人位戦第2局
清水女流名人、歩切れで粘れず…女流名人位戦第1局
17歳里見先勝!三間飛車研究が実った…女流名人位戦第1局
女流名人位戦 関根金次郎 タイトル戦 を調べる

<桜島>火山活動が活発化 1月に爆発的噴火131回(毎日新聞)
代表質問の首相答弁要旨 納税者番号「1年以内に結論」(産経新聞)
特定失踪者の中に拉致被害者の可能性 中井担当相が参院決算委員会で言及(産経新聞)
地上100m!橋下知事、通天閣で豆まき(読売新聞)
町村会会長逮捕は遺憾=平野官房長官(時事通信)

【科学】強度こんにゃくの500倍 東大が水分98%の新物質開発(産経新聞)

 全体の98%が水分で、こんにゃくの500倍も強度があるゼリー状の新物質を相田卓三・東大大学院工学系研究科教授らが開発した。相田教授らは新物質を「アクアマテリアル」と命名。人工軟骨や制震材など幅広い分野での応用が期待できるといい、1月21日付英科学誌「ネイチャー」(電子版)に発表した。

 水分が9割を超える従来の素材に比べ、アクアマテリアルは強度や作製方法の簡潔さ、アルコールやシンナーといった有機溶媒への耐性などに優れている。また、強い力で変形させても数秒で元に戻り、水を通しにくい樹脂などで薄くコーティングすれば蒸発も防げるという。

 アクアマテリアルの作製には、まず微量の粘土が溶けた水に吸水性の樹脂を添加。樹脂によって粘土の分子を分散させたうえで新開発の高分子化合物を加えると、粘土分子が網状に結びつき、変形しても壊れない強さが備わる。慣れれば作業に10秒ほどしかかからず、水道水でもできるという。研究グループは「ほとんど水なのでコストがかからず、自然にもやさしい。応用研究はこれからだが、アクアマテリアルに酵素や菌を入れ、発酵などに用いることもできる」と話している。(小野晋史)

宮城県北部で震度4の地震(産経新聞)
<白血病>原因分子を幹細胞内で発見 理研など(毎日新聞)
子供部屋、どう与える? 声掛けやすい“自立の空間”に(産経新聞)
高速道路無料化、30でも35でもない週明け発表(レスポンス)
朝青龍引退の号外、驚きの声(読売新聞)

「干物好き」がんにご注意 厚労省研究結果(産経新聞)

 塩漬けにした魚や干物、たらこなどの塩蔵食品をたくさん食べる人は、胃がんだけでなく、がん全体のリスクが高まるとの研究結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が4日、公表した。

 津金部長は「胃がんが中心とみられるが、がん全体のリスクを左右するほど塩蔵食品の影響は大きいと考えられる。食べるのを控えれば、がんのリスクを下げることができる」と話している。

 岩手、沖縄など8県の45~74歳の約8万人を平均約8年間、追跡調査。4476人ががんと診断され、2066人が脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を発症した。食生活に関するアンケート結果から、塩蔵食品や、こうした食品を含む塩分すべての摂取量によって5グループに分け、病気との関係を分析した。

 がんのリスクは、塩分摂取量による違いはほとんどなかったが、塩蔵魚や干物を最も多く食べるグループ(1日当たり61グラム)は最も少ないグループ(同0・8グラム)の1・11倍、魚卵では最多グループ(同7・3グラム)は最少グループ(同0グラム)の1・15倍だった。

【関連記事】
乳がんリスク 食生活で低減 大豆、魚介、乳酸菌…抑制・予防効果
働き盛り襲う心臓突然死 ストレス引き金…心身管理が大切
寛平さんも…前立腺がん増加 食生活の肉食化、遺伝的側面も
肺がん死リスク8倍…喫煙は「棺桶の釘」
偏りのない食事を 生活習慣点検+検診=がん予防

日本の教科書に影響与えない 岡田外相(産経新聞)
<名古屋地検>難民申請のルワンダ人、起訴猶予に(毎日新聞)
認可保育所の定員25万人増…子育てビジョン(読売新聞)
強姦致傷で懲役9年=一部否認の裁判員裁判-静岡地裁(時事通信)
JR高崎線で人身事故、上下線で運転見合わせ(読売新聞)

障害者の定義を「社会モデル」へ―制度改革推進会議(医療介護CBニュース)

 内閣府は2月2日、「第2回障がい者制度改革推進会議」を開催し、障害者基本法の在り方について法改正を視野に議論した。障害者の定義については、障害者が困難に直面する原因を個人の心身の機能に求める「医療モデル」ではなく、障壁を取り払うための努力を社会の側にも要請する「社会モデル」の考えなどを盛り込むことなどが指摘された。

 今回は障害者基本法について、▽基本的性格▽障害の定義▽差別の定義▽基本的人権の確認▽モニタリング▽障害者に関する基本的施策▽その他―の7項目に分けて議論した。

 障害者基本法の基本的な性格については委員から、障害者を保護される客体ではなく、権利の主体として位置付けるべきとの要望があったほか、障害があっても地域社会で差別を受けずに暮らせることが必要との意見が出た。
 大谷恭子委員(弁護士)は、法改正においては障害者基本法の基本理念を示し、障害者の権利を明示した「権利章典」としての性格を持たせることが不可欠とし、各政策に対する「親法」として、拘束力を持たせる必要があるとした。
 障害の定義については、「医療モデル」ではなく、「社会モデル」の考えを盛り込むといった意見が多く見られた。また、現在の定義が狭いことから、難病や発達障害などが障害として認められない「制度の谷間」があるとの指摘もあった。清原慶子委員(東京都三鷹市長)は「多様な障害のある方を包含できるような、包括性が求められると思う」と述べた。
 また、差別の定義については、障害者基本法の3条3項で「何人も、障害者に対して、障害を理由として、差別することその他の権利利益を侵害する行為をしてはならない」と差別の禁止はうたっているが、差別の定義はなく、法規範性があいまいとの指摘があった。
 法改正でも、差別を定義し、「直接差別」「間接差別」「合理的配慮を行わないこと」の差別の3類型が含まれることを明記すべきとの意見が出た。
 障害者権利条約の批准後、同条約の実施状況の監視などを行うモニタリング機関の設置案が、上部組織の「障がい者制度改革推進本部」で示されているが、人権機関設置のためのガイドラインである「パリ原則」がモデルになるといった指摘や、独立的な機関に人権の保護や促進のための調査権や勧告などの権限が付与される必要があるなどの意見もあった。
 次回会議は15日に開催され、「障がい者総合福祉法」(仮称)をはじめ、障害者自立支援法や障害者の雇用などについて話し合われる。今後は隔週のペースで開催される予定だ。


【関連記事】
「障がい者制度改革推進会議」が初会合-夏めどに基本方針
「障がい者制度改革推進会議」に発達障害の当事者を―日本発達障害ネットワーク
「共通言語」としてのICFの在り方を議論
障がい者制度改革推進本部が初会合―政府
自立支援法施行後、9割近くの利用者が実負担額増-厚労省調査

外国人参政権推進派の支柱が撤回 長尾教授「明らかに違憲」(産経新聞)
空港生活92日間、人権活動家が中国帰国へ(読売新聞)
明細付き領収書、無料で全患者に=10年度診療報酬改定で検討-厚労省(時事通信)
<交通事故>「嵐」の松本潤さん追突、けがなし…東京・目黒(毎日新聞)
桑田真澄さんの元義兄を詐欺容疑で逮捕 (産経新聞)

「背中を刺された。息苦しい」…被害者の“声”にも被告は無表情(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 第2回】(4)

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)は秋葉原無差別殺傷事件に使ったダガーナイフ以外にも、複数のナイフを所持していた。検察官は、それを一本一本、本人に示して確認していく》

 検察官「続いて折りたたみナイフを示します」

 《検察官が透明のプラスチックケースに収められたナイフを加藤被告に向けて掲げる》

 検察官「このナイフに見覚えがありますか」

 加藤被告「はい」

 《加藤被告は消え入りそうな小さな声で答えた》

 検察官「事件当時、このナイフは、あなたが着ていたジャケットの内ポケットに入っていたということでよろしいですね」

 加藤被告「はい」

 検察官「続いてユーティリティーナイフを鞘と一緒に示します。ナイフも鞘も見覚えがありますね」

 加藤被告「はい」

 検察官「現場では靴下の中に入れて所持していましたね」

 加藤被告「はい」

 検察官「あなたの物ということで間違いないですね」

 加藤被告「はい」

 《検察官はさらに加藤被告が、トラックの中に置き残したナイフ2本を示す。検察官が、加藤被告がナイフの所有者だということを確認すると、加藤被告は無表情で「はい」とのみ答える》

 検察官「これまで示したナイフと鞘は、あなたが所有権を放棄して、検察庁に処分を任せるということでよろしいですか」

 加藤被告「はい」

 《続けて村山浩昭裁判長ら裁判官3人が、プラスチックケースに入ったナイフ5本を順番に手に取り、丹念に眺めた》

 《ここで検察官は、加藤被告のトラックが秋葉原の交差点に突入した直後、交差点へ向かっていった被害者のEさん、Fさんの様子などをモニターに映し出すと宣言する。2人は加藤被告に刺され、死亡した被害者で、現場近くの防犯カメラで撮影された映像とみられる。しかし、法廷の大型モニターの電源は落とされているため、傍聴席からは見えない。裁判官、検察官、弁護人それぞれの席に設置された小型モニターにのみ映像が映し出されているようだ》

 検察官「平成20年6月8日、午前11時からEさんの状況を写したものです。右側の赤い矢印で示されているのがEさんです」

 《映像には、Eさんが大型家電店の出入り口から出たり入ったりするなどしている姿が写っているようだ》

 検察官「続いて店外に設置されていた防犯カメラの映像を示します」

 《大型モニターの電源は落とされたままで、法廷内は水を打ったような静けさに包まれている》

 《小型モニターの映像にはEさんとFさんが、現場交差点に突入した加藤被告のトラックを見て驚いている様子や、交差点方向に向かっている姿などが映し出されているようだ》

 検察官「これまで示したのが(加藤被告のトラックが秋葉原の交差点に突っ込んだ直後の)午後0時33分30秒ごろまでの映像です」

 《ここで再び、証拠書類の調べに戻る》

 検察官「次に(加藤被告に刺された)Fさんが平成20年6月8日午後0時30分ごろにした119番通報の内容を明らかにしたものを示します」

 「『刺された、背中をナイフで刺された。○○電機(秋葉原の電機店の実名)の近く。私が刺された。息苦しい』」

 《生々しいFさんの声が読み上げられる。Fさんはその後、失血死している。息をのんで検察官の読み上げを聞いている傍聴人たち。しかし、加藤被告は相変わらず無表情で前方を見つめたままだ》

 =(5)に続く

【関連記事】
(3)「あなたの所有物ですね」「はい」… 凶器のナイフ示され、うなずく被告 秋葉原17人殺傷第2回ライブ
(2)「白っぽい上着の男に注目してください」再現される被告の行動 秋葉原17人殺傷第2回ライブ
(1)再現される事件当時の進行経路… モニター見つめる加藤被告 秋葉原殺傷第2回ライブ
秋葉原17人殺傷 きょう第2回公判 事件の目撃者が証人出廷
秋葉原殺傷事件 引きずる影、薄れる記憶

「現地の人の痛み軽減できた」=緊急援助隊医療チームが帰国-ハイチ地震(時事通信)
休校や学級閉鎖、前週の3倍=インフル、学校再開で増加-厚労省(時事通信)
<薬害C型肝炎>新潟の50代女性 給付金の対象に(毎日新聞)
裁判員の辞退希望21%、70歳以上・学生…(読売新聞)
燃料電池の研究拠点視察=鳩山首相(時事通信)

東京スカイツリー煙に包まれる 墨田区で住宅火災(産経新聞)

 29日午前7時ごろ、東京都墨田区文花の民家から出火、隣接する住宅と工場の一部など計6棟約250平方メートルが焼けた。東京消防庁は消防車計35台で消火にあたったが、黒煙が激しく立ち上り、近くで建設が進む「東京スカイツリー」も上半分が煙に包まれた。

 同庁によると、この火事で民家3棟が全焼。約1時間50分後に鎮火したが、火元となった民家の住人ら男女計2人がやけどなどで病院に搬送された。

 現場は東武亀戸線小村井駅から北西に約300メートルの住宅や工場が立ち並ぶ地域。

【関連記事】
スカイツリー街角物語 世界一へ向け 一日一日育つ
スカイツリーの“成長”記録  東京の街の変化も分かる
東京スカイツリー、富士山と背比べ
スカイツリーに水族館 プラネタリウムも併設
バブルの塔? ドバイに世界一ビル

カンピロバクター感染率、鶏肉生食で72倍に(医療介護CBニュース)
通天閣 恒例の「福豆まき」…ゲストに橋下知事(毎日新聞)
雑記帳 トラフグの皮で美肌プリン開発 別府のホテル(毎日新聞)
日本の教科書に影響与えない 岡田外相(産経新聞)
耳かき殺人、争点は責任能力 公判前整理手続き(産経新聞)

また銃弾? 小沢氏事務所と官邸に郵送(産経新聞)

 東京都千代田区永田町のの首相官邸と小沢一郎民主党幹事長事務所に銃弾のような金属弾入りの封書が送りつけられたことが28日、警視庁麹町署への取材で分かった。小沢氏の事務所や自宅には昨年12月から相次いで金属弾が届いており、同署は鑑定を進めるとともに脅迫容疑などで捜査している。

 同署によると、首相官邸の封書は同日午前10時半ごろ届き、不審に思った男性事務官が届け出た。事務所の封書は、郵送日時は不明。それぞれライフルの弾のようなものが各1個入っていた。

 また、事務所に届いた封筒は茶封筒で、差出人名として手書きで「水谷建設」と書かれていた。金属弾は白い紙に包まれた状態で入っていたほか、同封されていた官製はがきには、新聞などの文字を切り張りする方法で「小沢を標的」などと書かれていたという。

 小沢氏をめぐっては昨年12月、事務所にライフル弾が送りつけられたほか、今月に入ってからも民主党本部や世田谷区の自宅に実弾のようなものが送りつけられている。

【関連記事】
今度は小沢氏の自宅に銃弾?郵送 「辞職しろ」との脅迫文も
小沢幹事長事務所への弾は実弾
民主党やテレ朝に銃弾?入り封筒 小沢幹事長絡みの文書同封
小沢幹事長宅前に火炎瓶男 公務執行妨害で現行犯逮捕
厳戒の中での小沢邸新年会 周辺道路には蛇腹式バリケードも

阿倍野で民家火災(産経新聞)
「徳之島案」否定せず=普天間、ゼロベースを重ねて強調-鳩山首相(時事通信)
近江屋氏、自民党離党へ (産経新聞)
「マンション投資より儲かる」携帯電話充電器マルチ商法(産経新聞)
【金曜討論】外国人参政権 北脇保之氏、亀井静香氏(産経新聞)

<保険金横領容疑>元郵便局長を逮捕 静岡県警(毎日新聞)

 静岡県警捜査2課と浜松東署は28日、顧客の簡易保険金など1950万円を横領したとして、浜松市中区、浜松領家郵便局の元局長、石川泰三容疑者(47)を業務上横領容疑で逮捕した。郵便局会社東海支社は石川容疑者が顧客31人の貯金など総額7億2000万円を着服した疑いがあるとして昨年5月に懲戒解雇し、同容疑で県警に刑事告訴していた。

 容疑は、09年2月3日、浜松市内の60代女性に払い戻しを請求されていた簡易保険の満期保険金など1950万円を自分の口座に入金して横領したとしている。県警によると、石川容疑者は、郵便局長を集めた投資サークルを作っており、横領金を投資に充てていた可能性がある。また、自分が株主の大手旅行会社の株式購入にも流用していた疑いもある。【山田毅】

【関連ニュース】
落とし物:「魔が差した」交番巡査19万円横領容疑
業務上横領容疑:名古屋保育園連元事務員を逮捕 愛知県警
マンション:管理組合積立金で業者処分急増、09年16件
告訴:ノリタケが子会社元従業員を 約4億円横領容疑で
横領容疑:客の327万円着服 JA元職員逮捕 和歌山

連続女性殺害で69歳被告の死刑確定へ 最高裁(産経新聞)
女性信者にわいせつ行為 韓国人牧師逮捕(産経新聞)
シャープ製両開き冷蔵庫、97万台リコール(読売新聞)
社民ようやく新体制、福島氏に反発で火種残る(読売新聞)
山崎拓氏らに参院公認見送り正式通知(産経新聞)
プロフィール

すぎざきしょういちさん

Author:すぎざきしょういちさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。