スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時効を問い直した足利事件 廃止の流れ進む(産経新聞)

 「足利事件」の再審公判は、冤罪(えんざい)をめぐる問題だけではなく、「時効」についても改めて問い直す契機となった。菅家利和さん(63)の無罪は真犯人の存在を示しているが、菅家さんが犯人とされてきた女児殺害事件はすでに時効が成立し、真犯人を発見しても刑事罰に問えないからだ。

 「時効になってしまったかもしれないが、絶対に許せない。真犯人に時効があってはならない」。昨年6月、釈放された菅家さんは会見で声を震わせた。

 当時、菅家さんが逮捕された別の女児殺害事件の被害者も「事件はまだ解決していない」と話す。しかし、事件はすでに時効を迎えている。

 平成17年1月施行の改正刑事訴訟法では、殺人など最高刑が死刑に当たる罪の時効が25年に延長された。それでも、時効の壁は被害者や遺族の前に冷たく立ちはだかってきた。

 昨年2月、「世田谷一家殺害事件」の遺族ら未解決殺人事件で肉親を奪われた遺族を中心に「殺人事件被害者遺族の会(宙(そら)の会)」が結成され、殺人事件の時効廃止を訴えてきた。

 政府は昨年、法務省内に勉強会を設置し、時効の見直しを検討。民主党政権でもその流れは受け継がれ、今月12日には、凶悪重大事件の時効を見直す刑事訴訟法改正案を閣議決定。今国会での成立を目指している。

 改正案では、人を死なせた罪のうち、殺人など最高刑が死刑の罪は時効を廃止し、懲役・禁固の罪は一部を除き期間を2倍に延長する。過去に発生した事件でも、施行時点で時効が未成立なら適用される。

 ただ、長期の捜査の末に起訴された場合、証拠の劣化や事件関係者の記憶の消失が進み、裁判での立証が困難になることや、捜査の長期化によって増大する“コスト”の問題などを指摘する声もある。

【関連記事 足利事件再審】
菅家さんに無罪判決
傍聴券配布に1513人が列
裁判長が菅家さんに謝罪
元県警幹部「人生無為、申し訳ない」 
裁判所の証拠検討より慎重に
あれから、15年 地下鉄サリン事件

米医療保険改革を評価=長妻厚労相(時事通信)
群馬県が全国初の「高齢者居住安定確保計画」を策定(医療介護CBニュース)
「観察不十分」 さいたま市救急隊の死亡誤判断問題で外部委の検証結果発表(産経新聞)
足利事件再審 警察庁刑事局長「厳粛に受け止める」(産経新聞)
首相官邸の「KYカップル」? (時事通信)
スポンサーサイト

水爆実験の写真絵本、13年ぶり復刊=「被ばく体験の風化防げ」(時事通信)

 1954年に米国の水爆実験で被ばくした太平洋マーシャル諸島を題材にした写真絵本「水爆の島マーシャルの子どもたち」が13年ぶりに復刊された。著者のフォトジャーナリスト島田興生さん(70)と読者の女性の交流が縁になったといい、1月には現地で写真パネルの展示も行われた。島田さんは「被ばく体験の風化を少しは防げるのではないか」と話している。
 マーシャル諸島のビキニ環礁で行われた54年の水爆実験では、多くの現地住民が「死の灰」を浴びたほか、静岡県焼津市の遠洋漁船「第五福竜丸」が被害に遭ったことで知られる。74年から現地を取材している島田さんは、核汚染で離島を余儀なくされたり、後遺症を抱えたりしながらも支え合う住民の姿を収め、96年に月刊誌の一作として写真絵本を出版した。復刊のきっかけは、同じ北海道出身の土屋茉奈さん(23)との交流だった。土屋さんは小学校5年の時に本と出会い、島田さんに手紙で感動を伝えた。その後もやりとりが続き、大学4年になった土屋さんは昨年1月、初めて島田さんを訪問。就職などの悩みを相談し、交流を深めた。島田さんは「小学生だった子がずっと感動を大切にしてくれた。逆に元気をもらった」と、本の持つ力を再認識。米政府が医療援助を打ち切る中、今も健康被害に苦しむ現地の状況を広く知ってもらおうと、昨年5月に3000部を復刊した。また、現地では被ばく世代が高齢化し、体験が共有されなくなっていることが懸念される。島田さんは「体験を伝えるには写真が一番いい」と、本の売り上げを元手に10枚のパネルを作製。今年1月に現地に持ち込んで写真展を開催した。
 就職活動の傍ら、本の販売を手伝っている土屋さんは「分かりやすく書いてあるので子どもに読んでほしい。英訳を付けて現地に持って行きたい」と、新たな目標を掲げている。
 本の問い合わせは第五福竜丸平和協会 電話03(3521)8499まで。 

【関連ニュース】
来春採用、回復鈍く=業績底打ちも増加は2割弱
就職不安に付け込み不当契約=英会話会社に業務停止命令
「逆らえずウチのこづかい仕分け人」=第一生命のサラリーマン川柳
「公設派遣村」終わる=入所者264人が退所
業界トップクラスに集中=就職先人気ランキング

新規2型糖尿病治療薬に併用効能を追加申請―武田薬品(医療介護CBニュース)
全盲従業員の預金詐取=マッサージ会社社長ら逮捕-宮城県警(時事通信)
岡田外相、ミャンマー軍事政権に遺憾表明(産経新聞)
<日中韓首脳会談>5月末に済州島で開催へ(毎日新聞)
中井洽氏、知人女性に宿舎キー「貸与」=週刊誌報道、鳩山首相が調査指示(時事通信)

<国民新党>非正規雇用減少へ優遇税制を 自見幹事長(毎日新聞)

 国民新党の自見庄三郎幹事長は19日の記者会見で、非正規雇用を減らすため「税制上のインセンティブをつける必要がある」と指摘。非正規雇用から正規雇用への転換を進めた民間企業の法人税を軽減するなど税制上の優遇措置を検討すべきだとの認識を示した。

【関連ニュース】
社民・国民新:与党間「調整機関を」 民主に申し入れ
社民・国民新党:野党協議の前に説明を 民主党に要請へ
高校無償化法案:朝鮮学校も対象で一致 国民新と社民両党
社民・国民新:民主に幹事長会談を要請へ
政界:社民・国民新、幹事長会談を要請へ

「参院選控え団結大事」=生方氏解任撤回で-民主・小沢氏(時事通信)
蒸気機関車 ぽっぽー春の音…「SLやまぐち号」出発進行(毎日新聞)
「5年以内にiPSバンクを」=山中教授、再生医療学会で-広島(時事通信)
<香美市長選>門脇槙夫氏が無投票で再選(毎日新聞)
名古屋市の責任認める=「事故は予見可能」-火災現場で崩落、消防士死亡・地裁(時事通信)

SL山口号スタート(産経新聞)

 JR山口線(新山口-津和野)で20日、SL「やまぐち」号の運行が始まり、「ポニー」の愛称を持つC56が新山口駅(山口市)を出発した。

 昭和54年に復活。11月21日までの計86日間、1日1往復する。「貴婦人」の名で親しまれる人気のC57は検査中のため、7月17日からお目見えする。

 近年「撮り鉄」と呼ばれる撮影目的の鉄道ファンの過熱行動が各地で問題化しており、JR西日本は「ポニーや貴婦人を行儀良く見守って」。

公明、与野党協議は全党参加で=自共「小沢氏招致が前提」(時事通信)
【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(2)続く葛藤 癒えぬ痛み(産経新聞)
道路凍結、標識に衝突し北大生ら2人死亡(読売新聞)
「差別ない社会に」=鳩山首相(時事通信)
<講談社>「TOKYO1週間」「KASAI1週間」休刊へ(毎日新聞)

小沢氏辞任が当然=「国民納得しない場合」-生方氏(時事通信)

 民主党の生方幸夫副幹事長は18日午後、小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、党本部で記者団に「幹事長は最低でも国民にもう一度説明し、国民が納得するならいいが、納得がいかないならお辞めになるのが当たり前ではないか」と述べた。また、自身のこうした主張について「多くの民主党議員のマジョリティーだと思う」とも語った。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

<日韓警察>トップがソウルで会談 犯罪のグローバル化で(毎日新聞)
<チリ地震>大津波警報で45%避難 岩手、宮城沿岸(毎日新聞)
<山手線>酔ってホームから転落…電車通過、けがなし 上野(毎日新聞)
酒気帯び運転 容疑で医師逮捕 奈良(産経新聞)
国保の不正加入 都が実態調査へ(産経新聞)

<鳩山氏離党>与謝野氏「話聞く」、舛添氏「決めてない」(毎日新聞)

 鳩山邦夫元総務相が新党結成を目指して自民党に離党届を提出したことについて、16日も党内で余波が続き、閣僚からは批判的な意見が相次いだ。鳩山氏が連携相手として挙げた自民党の与謝野馨元財務省と舛添要一前厚生労働相は同日午前、それぞれ事態の推移を見極める姿勢を示し、今のところ鳩山氏に同調する動きは広がっていない。

【写真特集】政治家・鳩山邦夫氏の軌跡…親子3人自民党、民主党設立、兄を支えた過去も

 与謝野氏は16日午前、東京都内で記者団に「鳩山氏と連絡をとり、話を聞いてみようと思う。まず話をうかがうことが大事だ。何が起きているのか少し見てからものを考えないと」と述べ、同日中に鳩山氏と意見交換する考えを改めて示した。

 舛添氏は国会内で記者団に対し、昨夜、鳩山氏に電話で「(参院)予算委員会の筆頭理事を務めているので、今は専念すべき時期だ」と伝えたことを明らかにした。同氏との連携については「まだ何も決めてない。政治情勢もどうなるか分からない」と語った。

 与謝野氏に近く、15日に党幹事長代理を辞任した園田博之氏は毎日新聞のインタビューで「重要なのは民主党政権を倒すことだ。中堅・若手を登用するよう求めていく」と述べ、谷垣禎一総裁による執行部一新を求める考えを表明した。この日の自民党役員連絡会では「党が一つにまとまるための具体的な方策を考えるべきだ」などの意見が出された。

 閣僚の閣議後会見では冷ややかな反応が目立った。

 仙谷由人国家戦略担当相は「この種の行動を取るとすれば10年遅い。基本政策や理念がさっぱり見えない。『第三極』の旗というのは、『第三』という言葉だけ使えばいいっちゅう話じゃない」と酷評した。

 前原誠司国土交通相は、鳩山氏が与謝野氏と舛添氏をつなぐ「坂本龍馬」を目指す意欲を示していることに触れ、「私は坂本龍馬が大好きなので、極めて不快感を持っている。自民党の古い方々を薩長同盟になぞらえて『一緒にする』と言われても、『はあ?』という感じですね」と皮肉たっぷりに批判した。【坂口裕彦】

【関連ニュース】
【関連記事】鳩山邦夫氏:自民党離党 「4月末には新党」
鳩山首相:「弟は弟」連携を否定 邦夫氏、離党で
自民党:鳩山邦夫氏が新党結成に意欲
社説:鳩山政権半年 首相の「覚悟」が見えない
◇その日、兄の首相は◇ミス日本の女性7人が表敬訪問 ほおを緩めっぱなし

「犠牲になった友人が背中押して助けてくれた気がする」 秋葉原殺傷の被害者が証言(産経新聞)
<鶴岡八幡宮>大銀杏を植え直し 幹を切断、根の再生に期待(毎日新聞)
操縦室デジカメ撮影 スカイマーク、立ち入り検査(産経新聞)
皇太子さま、ケニアへ出発(時事通信)
<トキ襲撃>ケージのすき間にテンの毛(毎日新聞)

赤字企業割合、初の7割超=交際費支出、ピーク時から半減-08年度分国税庁調査(時事通信)

 全国の企業のうち、昨年3月までの1年間(2008年度分)で、利益を計上した黒字企業は全体の28.5%、赤字企業が71.5%となり、1951年分の調査開始以来、赤字企業の割合が初めて7割を超え、過去最高となったことが16日、国税庁のまとめで分かった。
 調査は、全企業約259万7100社のうち約5万1700社を抽出して全体を推計した。
 まとめによると、黒字企業のうち営業収入は前年度比308兆7637億円減(27%減)、申告所得も19兆9620億円減(36.2%減)となっており、金額、割合ともに過去最大の下げ幅となった。
 取引先の接待や贈答などに使った交際費の総額は、前年度比1539億円減(4.6%減)の3兆2261億円で、ピークだった1992年分の6兆2078億円からほぼ半減した。 

ハイチPKO1次要員が帰国=陸自部隊、現地で復興作業-成田(時事通信)
首相動静(3月12日)(時事通信)
めぐみさん死んだ発言 BPO「人権侵害ない」 「軽い発言」家族会懸念(産経新聞)
AmazonからYouTubeから直接ツイッターを利用できる「@anywhere」
小林議員「進退は自ら判断」=首相(時事通信)

登校問題で両陛下「誰も犠牲にならぬ配慮を」(読売新聞)

 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が学校生活への不安を訴え、十分登校できない状況が続いている問題で、宮内庁の羽毛田信吾長官は11日の定例記者会見で「解決にあたっては、愛子さまもほかの児童も誰も犠牲になってはいけないことで、悩ましい」と述べ、同庁として対応に苦慮していることを明かした。

 天皇、皇后両陛下が、学校側や関係する児童らに十分配慮して対応してほしいと望まれていることも説明した。

 愛子さまは11日、学習院初等科の4時限目の途中から登校し「学年末のお話の時間」に出席。皇太子妃雅子さまが付き添い、4日続けて授業も参観された。この日で3学期の授業は終了、16日に終業式が行われる。

 この問題では、皇太子ご一家のお世話役トップの野村一成・東宮大夫が5日、「複数の男児の乱暴な行為」が愛子さまに直接及んだとも受け取れる説明を行い、海外メディアも報じるなど波紋を呼んでいる。

 一方、学習院側は、昨年秋に児童の問題行動が見られたものの、愛子さまへの直接の加害は確認されていないとしており、東宮職と学校側で事実関係の認識などに微妙な相違が生じている。学習院によると、3日に2年生約130人に困ったことがないか聞き、文書で答えられるように配慮したが反応はなかったという。

 野村大夫は9日、両陛下に状況を報告。両陛下は、「学校や複数の児童が関係する問題であり、いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう、十分に配慮を払うことが必要と思う」と話されたという。

 宮内庁には、5日の発表の是非などを巡り多くの意見が寄せられているといい、羽毛田長官は、「公表した後の(雑誌等で騒がれ、ほかの児童にも影響が及びかねない)状況については非常につらく思うが、愛子さまの長期間の欠席を国民に隠すこともできないと考えた」と説明した。

<名進研>社長を在宅起訴…脱税割合高く悪質 岐阜地検(毎日新聞)
文化庁、国宝展示に難色=カビ発生の新潟市美術館(時事通信)
藤川優里市議、うますぎる演説!?大島幹事長も絶賛、“ゆり節”で絶叫(スポーツ報知)
架空のマンション転売話で詐欺 不動産ブローカー再逮捕(産経新聞)
「話聞かない」弟と殴るける…夫が死亡(読売新聞)

<排ガス>積雪で車内に逆流 男性死亡 岩手(毎日新聞)

 10日午後1時5分ごろ、岩手県岩泉町袰野の駐車場で、宮古市田老の会社員、門沢信幸さん(36)が乗用車の運転席でぐったりしているのを同僚が見つけ、119番した。門沢さんは町内の病院に運ばれたが、約1時間後に一酸化炭素中毒で死亡が確認された。

 県警岩泉署によると、門沢さんはエンジンをかけたまま車内で昼食を取っていた。積雪でマフラー部分が覆われ、排ガスが車内に逆流したとみられる。盛岡地方気象台によると、当時の同町の積雪は31センチだった。【山中章子】

【関連ニュース】
首都圏・雪:水戸地裁、公判の開廷遅らせる
首都圏・雪:首都高新都心線で一時通行止め
雪:関東甲信で降雪 都心でも2度目の積雪
大雪:青森・八戸で61センチ 宮崎9年ぶり降雪
天気:降雪、強風で交通機関乱れる

第二京阪道路 高速道を地車走る?全通前の祝賀イベント(毎日新聞)
<ニイウスコー>元会長ら再逮捕へ 05年決算も粉飾容疑(毎日新聞)
【論説委員の取材ノート】石川水穂 痛恨の教科書誤報事件(産経新聞)
今年のアカデミー賞を占う 「アバター」「ハート・ロッカー」事実上の一騎打ち(産経新聞)
元三菱商事社員を再逮捕 融資金名目で1億1千万詐取容疑(産経新聞)

普天間先送りなら「深刻な事態」=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は6日、札幌市で開いた対話集会で、米軍普天間飛行場の移設問題に関して「米国は日本が5月までに結論を出すのを待とうと言っている。5月までに日米が合意できないと深刻な事態となる」と述べ、政府が目標とする5月末までの決着が図れなかった場合、日米関係に打撃を与えるのは避けられないとの見方を示した。
 外相はこの後の記者会見で、自民党の大島理森幹事長が、5月までに決着しなければ鳩山由紀夫首相の退陣を求める考えを示したことについて、「そうならないよう5月までに結論を出す。大島氏は(政府が)何を言っても退陣(しろ)と言うから、あまり気にするつもりはない」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

姫路城の備前丸を封鎖、通行規制へ 平成の大修理(産経新聞)
鳩山・小沢会談が終了(産経新聞)
<入れ歯安定剤>自主回収 健康被害の恐れ(毎日新聞)
ハイハイもできまっせ!? 阪大チームが赤ちゃん型ロボット開発(産経新聞)
「トラスト・ミー」で探り合い=普天間めぐり米大使と平野官房長官(時事通信)

証人尋問3時間朗読、裁判員「長かった」(読売新聞)

 香港から覚せい剤約2キロを密輸したとして覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などに問われた暴力団幹部で無職新井良幸被告(43)の裁判員裁判の判決が4日、東京地裁であった。

 秋葉康弘裁判長は「社会に深刻な害悪を及ぼす薬物の密輸入には厳しい処罰が必要だ」と述べ、懲役12年、罰金600万円(求刑・懲役16年、罰金800万円)を言い渡した。

 判決後、裁判員などを務めた6人が記者会見した。公判では共犯者2人が証言を拒否したため、検察官4人が裁判官や共犯者らの役になり、初公判前に行われた2人の尋問の速記録を約3時間にわたり朗読した。

 これについて、60代の男性は「裁判員にできるだけリアルに伝えようとする努力を感じた」と評価したが、50代の女性ら4人は「長かった」「もう少し簡潔でもよかった」などと述べた。

 また、暴力団関係者を裁判員裁判で審理することについて、30代の女性は「家族が心配した。精神的負担も大きく、個人的には賛成できない」と述べた。

ジブラルタ生命 3665人分の顧客情報紛失 パソコン盗難(産経新聞)
<将棋>羽生名人への挑戦権争い 2日にA級順位戦最終局(毎日新聞)
<訃報>南方英二さん77歳=チャンバラトリオのメンバー(毎日新聞)
キャンピングカーでプチ旅行 釣りや天体観測…コスト抑え手軽に(産経新聞)
JR京浜東北・高崎・宇都宮線で運行見合わせ(読売新聞)

MEGUMIが運転中に人身事故、けがなし 東京・渋谷(産経新聞)

 タレントのMEGUMIさん(28)が東京都渋谷区で乗用車を運転中、歩行者と接触事故を起こしていたことが5日、警視庁原宿署への取材で分かった。接触された20代の女性は足を打ち軽いけが。MEGUMIさんにけがはなかった。

 同署によると、1日午後3時ごろ、同区神宮前の路地でMEGUMIさんの乗用車が近くを歩いていた女性に接触した。

 同署は後日、2人から事情を聴く方針。

【関連記事】
相武紗季さんが追突事故 昨年の交通安全ポスターに起用
テレ朝・富川アナが追突事故…相手男性軽傷
スザンヌ謝罪、妹“マーガリン”が人身事故
スザンヌ妹マーガリン人身事故「友人宅に行こうとしていた」
人身事故の森山直太朗さんがコメント

ご当地検定 生き残り難題 240余が乱立 受検者軒並みダウン (産経新聞)
小中学校の土曜授業、橋下知事が教委に要請(読売新聞)
南米チリでM8・5の強い地震(読売新聞)
<鳩山首相>小沢氏と参院選に向け会談(毎日新聞)
遺族と検察官、検審で意見陳述 JR脱線事故(産経新聞)

緊急医療チーム派遣は当面見合わせ チリ大地震(産経新聞)

 政府は2日午前、チリ大地震に対する緊急医療チームの派遣を当面見合わせることを決めた。チリ政府が各国に対し「受け入れは困難」と通告しているのを受けてのこと。平野博文官房長官は同日の記者会見で「当面(見合わせるよう)要請を受けている」と述べた。

【関連記事】
チリ大地震、死者723人に 懸命の救助作業続く
チリ大地震 「過少予測の方が問題」気象庁擁護論 精度向上求める声も
チリ大地震 日本経済への影響懸念 銅や水産物輸入に打撃も
チリ大地震 日本、2億7千万円上限の緊急無償資金協力へ
津波の避難者少なく「反省点」官房長官 チリ巨大地震
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

今夏にも「ホワイトスペース特区」 空き電波で地域活性化(産経新聞)
地球温暖化対策基本法案の閣議決定ずれこむ 小沢環境相明かす(産経新聞)
津波「避難」対象者、実際に避難は6・2%(読売新聞)
アップル、高田社長が引責辞任(レスポンス)
船形山遭難事故 男女3人が自力下山(産経新聞)

原子力副読本 小中学生に配布 エネ庁と文科省(毎日新聞)

 原子力発電に関する小・中学生用の副読本を、資源エネルギー庁と文部科学省が初めて製作し、全国の小中学校約3万3000校に見本の配布を始めた。希望校には児童・生徒の数だけ納入する予定で、10年度予算案に1億5200万円を盛り込んだ。

 小学生用の「わくわく原子力ランド」(A4判カラー42ページ)と中学生用の「チャレンジ!原子力ワールド」(同50ページ)。08年の学習指導要領改定で、原子力や放射線利用に関する指導が小学校は11年度、中学校は12年度から全面実施されることになったのを受け製作した。小4以上の社会や理科、総合学習などで使うことを想定した。

 原発の発電の仕組みや、風力発電など自然エネルギーと比較した長所・短所、日本のエネルギー事情、地球温暖化との関係など、多面的に原発の役割を解説。過去の事故や地震対策、燃料をリサイクルするプルサーマル発電など、論議を呼ぶテーマにも触れた。中学生には「原発を増やすべきか減らすべきか」などの討論学習を勧めている。

 原案は原発推進色が濃く「教えにくい」との意見が製作委員の教師らから出て修正が加えられたという。委員を務めた東京都練馬区立富士見台小の石川直彦教諭は「単なる原発推進でなく、仕組みを理解したうえで子供たち自身が判断できるようにしたい」。原発が集中する福井県美浜町立菅浜小の大野豊教諭は「電力消費地にも原発への理解が広まれば」と話す。【山田大輔】

【関連ニュース】
入試出題ミス:理科で、全員に得点 国立高専
国歌斉唱・不起立:教職員の氏名収集を継続…神奈川県教委
高校無償化:「朝鮮学校、対象外の方向」首相が言及
文科省:新学習指導要領に対応したIT教育の手引き公表
小学校英語:副読本「英語ノート」で公開授業 東京・小名木川小で

<官房長官>天皇陛下の公的行為「ルール作り困難」政府見解(毎日新聞)
「一つの大阪へ第一歩」橋下党、4月旗揚げへ(読売新聞)
女性死亡 息子2人も刺され負傷、義弟を逮捕 倉敷(毎日新聞)
自殺対策でキャンペーン=福島担当相(時事通信)
国民性

<仮入園>たん吸引必要な明奈ちゃん、公立保育園へ 東京(毎日新聞)

 全身の筋力が低下する難病「脊髄性筋萎縮症(せきずいせいきんいしゅくしょう)1型」のため、東京都立川市から公立保育園への入園を断られていた横平明奈(みいな)ちゃん(3)が、4月から仮入園を認められることになった。安全面に問題がないと判断されれば、9月に正式入園する。

 明奈ちゃんは、生後8カ月で脊髄性筋萎縮症1型と診断され、人工呼吸器と車椅子で生活している。たんの吸引など原則、医師や看護師しかできない医療的ケアが必要なため、市は「職員体制が整っていない」などと入園を断ってきた。

 市は昨年12月、受け入れを求める約4万2000人分の署名とともに3回目の入園申請を受け、改めて検討。保護者が常時同伴する条件で仮入園を認めた。仮入園後5カ月間、集団保育や医療的ケアに問題がないかなどを見守り、正式入園の可否を判断するという。

 明奈ちゃんの父貫志(かんじ)さん(33)は「多くの人に協力してもらったおかげで、ようやく前向きな結果を得ることができた。署名をしてくれた方々に感謝している」と話していた。【袴田貴行】

トヨタへの対応に偏り…公聴会(レスポンス)
コウノトリ産卵、5年連続で確認(産経新聞)
普天間移設めぐり閣僚間の調整不足露呈(産経新聞)
ダビド・ビンツォウル
無登録でマンション管理 適正化法を初適用し書類送検(産経新聞)
プロフィール

すぎざきしょういちさん

Author:すぎざきしょういちさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。