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核密約 岡田外相、佐世保で謝罪(毎日新聞)

 岡田克也外相は24日、米海軍佐世保基地がある長崎県佐世保市を訪れた。市役所で朝長則男市長と会談し核密約問題について「国として市に不誠実な対応をしてきた。心からおわびしたい」と謝罪した。市と議会が核持ち込みの有無など質問書を外務省に提出していたことに応えた。

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切手7530円分着服、書記官を免職=横領容疑で告発も-岐阜地裁(時事通信)

 家事審判事件の申立人が納めた郵便切手を着服したとして、岐阜地裁は19日、30代の男性書記官を同日付で懲戒免職処分とし、業務上横領容疑で岐阜地検に告発したと発表した。
 地裁によると、書記官は岐阜家裁勤務だった2009年9月~今年3月、担当していた26人が審判申し立てにかかる費用として納付した総額7530円の郵便切手を抜き取ったとされる。
 封筒に書かれた金額と保管袋内の金額が異なっていることに上司が気づき、発覚。書記官は「大変申し訳ない。反省している」としているが、弁済はしていないという。
 岐阜地裁の富田善範所長は、最も重い免職処分としたことや告発の理由などについて詳細は明かしておらず、「内容を総合的に考慮して、不確定なことを公表するのは相当でないと判断した」としている。 

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障害者施設、6割が利用再開=自立支援法施行で調査-厚労省(時事通信)

 厚生労働省は16日、2006年の障害者自立支援法施行で自己負担を求められ福祉サービスの利用を中断した人に関する追跡調査結果をまとめた。06年3月から10月にかけて負担増を理由に障害者施設(入所・通所)の利用をやめた人は1172人だったが、昨年末にはこのうち63%に当たる569人がサービス利用を再開した。
 同省は調査結果について「当初原則1割としていた自己負担を2度軽減した影響でサービス利用を再開できたのでは」とみている。
 一方、障害者施設の利用を再開せず自宅で生活している人は236人。このうち35人が利用再開を希望し、市区町村と相談しているという。
 鳩山政権は、低所得者の福祉サービス利用費を今年4月から無料にしている。また、長妻昭厚労相は障害者自立支援法を「利用者の意見を十分踏まえていない」と批判、13年8月までに廃止して新たな仕組みに移行する意向を表明している。 

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「メディカル・ハイネット」に破産手続き開始決定(医療介護CBニュース)

 医療関連コンサルティング業や医療モール運営の「メディカル・ハイネット」(東京都千代田区、小磯一義代表)が、東京地裁から自己破産手続きの開始決定を受けていたことが4月15日までに分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約23億円で、このうちおよそ3億円は金融債務の見込み。破産管財人の弁護士によると、一部の事業については今後、売却する方向で調整を進めているという。

 帝国データによると、「メディカル・ハイネット」は2002年3月の設立。医師をメーンとした医療従事者の人材紹介や医療関連コンサルティング業などを展開し、近年は医療モール事業への参入に加え、医療機関向けのメディカルスキンケア事業にも力を入れていた。昨年2月期には約14億5900万円の年収入高を上げたが、相次ぐ開業に伴う先行投資負担などにより、3期連続で赤字決算が続いた。今年3月には創業者の前社長が健康上の問題などを理由に代表を辞任。4月1日付で事後処理を弁護士に一任し、破産申請の方針を固めたことを債権者に通知していたという。


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注目を集める布ナプキン 子宮疾患啓発から体と心見つめ直す(産経新聞)

 きょう4月9日は「子宮の日」。子宮頸(けい)がんのリスクを啓発する動きが広がりを見せる中、女性の間で布製の「布ナプキン」が注目を集めている。「ゴミが出ない」「不調が軽減する」「気持ちが前向きになる」といった生き方そのものを見つめ直すきっかけにもなっており、布ナプキンの付録付きの本も登場している。(中島幸恵)

 ◆憂鬱な月経を前向きに

 「子宮の日」は主に20~30代の若い世代に向け、子宮を思いやり、子宮頸がんといった子宮疾患についての予防意識を高めてもらおうと設定された。中でも子宮頸がんは検診で早期発見・予防が可能であるにもかかわらず、毎年2000人以上が死亡しているといわれる。

 医師や市民団体などで作る「LOVE49●プロジェクト」事務局(東京都千代田区)は今年から一般向けに、検診を呼びかけるトークショーの開催やチラシを全国各地で4月9日に配布。プロジェクトを主催するNPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」の渡部亨宏事務局長は「子宮を守るのは自分自身という意識を高め、がんのリスクを軽減させたい」と意気込む。

 子宮疾患への啓発が進むにつれ、注目を浴びているのが布製の生理用品「布ナプキン」だ。使い捨てが当たり前の生理用品にあって、洗濯して繰り返し使える。月経時の色や量を確認できることが、自分の体を見つめ直すきっかけにもなっている。

 皮膚がかぶれなくなったり、冷えない、においがしないのが特徴。憂鬱(ゆううつ)な月経期間を前向きにとらえる女性たちの間で、布ナプキンを購入したり自分で製作する動きも活発だ。

 ◆環境にも体にも良い

 10年ほど前から布ナプキンの製作、販売に取り組んでいるクリエーターのユーゴさん(36)は出産・育児を機に布ナプキンに換え、心身ともに快調になった。「当時は布ナプキンの話をすると、『気味が悪い』『面倒』と見向きもされなかった」と振り返る。

 布ナプキンへの偏見を払拭(ふっしょく)しようと、デザインや生地を工夫して製作、販売したところ、ここ2年ほどで取り扱い店舗が拡大、ネットでの問い合わせや購入も増えてきたという。

 「最近の“もったいない”風潮もあって、『環境にも体にも良い』と評価が高まっている」とユーゴさん。

 ユーゴさんは「子宮の日」に合わせ、布ナプキンの効能や扱い方をまとめた著書『布ナプキン こころ、からだ、軽くなる』(産経新聞出版)を発行。使い方や洗い方、外出先での不安など、布ナプキンにまつわるさまざまな疑問を丁寧に説明している。

 実際に、使い勝手と心地良さを実感してほしいと、著書にはオーガニックコットンでできた布ナプキンの実物が付録として付いている。

 ユーゴさんは「布ナプキンを通して、体や心を大切にする生き方を考えるきっかけにしてほしい」と呼びかけている。

                   ◇

 ■昨年度は単年度だけで106万枚販売

 国内の布ナプキンメーカー32社各社の調査によると、平成10年度から20年度までの10年間における布ナプキンの累計販売総数は376万枚。しかし、昨年度は単年度だけで106万枚販売され、20年度までの10年間の販売総数の約3分の1に上り、最近の注目の高さをうかがわせる。

 1人が10枚使用すると仮定すると、昨年度だけでも約10万6千人が布ナプキンを使用した計算だ。環境や体、心の問題に関心の高い女性が多いだけに、布ナプキンの使用は急速に広がりそうだ。

●=黒ハート

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